フィナステリド配合ジェネリックフィナバルド

プロペシアからフィナバルド

約2年ほどプロペシアを服用していましたが、現在はジェネリックのフィナルドにしています。
フィナルド

 

 

20代前半のころは、髪の薄毛に悩むことは全くなかった。
そのために、髪を伸ばしたり、染めたりしていました。

 

 

しかし、20代後半になると、抜け毛の量が多く、前頭部のM字ラインが薄くなっていました・・・。
M字ライン

 

最初は自分なりに考え、「栄養のある食事、ストレス解消」を心がけていたんですが、、、
全くと言っていいほど効果はなく、抜け毛の量がドンドン増えていました・・・。

 

一般的な抜け毛の量は50〜100本が正常だと言われています。
しかし、私の場合は150〜200本は抜けていたと思う・・・。。
(あくまでもシャンプー時の抜け毛の量)

 

20代後半で抜け毛の量が多く、M字が薄いのが進行していると、先々が怖い・・・。
そこで、最初に服用したのがプロペシアです。
プロペシア

 

AGAに効果的「フィナバルド」

プロペシアは、世界初の飲む育毛剤で、主要成分にフィナステリドが含まれています。

 

抜け毛の原因として、過剰な男性ホルモン(テストステロン)が関係し、頭皮に存在している酵素(5αリダクターゼ2型)と結合することで、抜け毛が進行・・・
5αリダクターゼ2型

 

このような原因を男性型脱毛症(AGA)と呼ぶそうです。
M字ハゲやO型ハゲになってしまうのも、男性型脱毛症が原因。

 

そこで、プロペシアの成分であるフィナステリドが効果を発揮します。

 

フィナステリドが、テストステロンを抑制するために、酵素である5アルファリダクターゼと結合しない。
そのために、抜け毛の量を減らし、M字ハゲやO型ハゲを改善してくれるわけですね。

 

価格が高過ぎる・・・プロペシア

世界的に評価の高いプロペシア。
さすがという感じで、1年ほど服用すると、抜け毛の量が減っていました◎

 

最初の3〜6ヶ月は、ほとんど効き目はなかったんですが、それ以降、徐々に抜け毛の量が減り、1日に60〜70本ほど、かなり効果を感じています。

 

(私は副作用のことを考え、ミノキシジル系統は使っていません)

 

しかし、1つだけ大きな問題があります。
それが、プロペシアの価格の高さです。
お金

 

プロペシアは、厚生労働省からも認められているために、病院やクリニックなどで処方されています。
しかし、今のところ保険適用対象外のために、価格が高い。

 

病院やクリニックにより、微妙に異なりますが、1錠あたり250〜300円で処方されています。
1ヶ月だと7500〜9000円。

 

たとえ効果が現れたとしても、服用をやめれば、抜け毛の量は増えてしまいます・・・。

 

そこで現在、私がプロペシアから新しく乗り換えたのが「フィナバルド」になります。

 

価格が安い「フィナバルド」

プロペシアとフィナバルド、まったく同じ成分が含まれ、同じ効果を発揮してくれるそうです。
そして、なによりもフィナバルドの価格が安い!!
フィナバルド

 

っというのも、プロペシアのジェネリックがフィナバルドなんですね。

 

私は、今までまったく薬に関する情報を知らなかったんですが、プロペシアは先発医薬品で、実験や試験など多額の開発費をかけてはじめに作られた薬。

 

反対にジェネリック医薬品のフィナバルドは、開発までの手間がないので、先発品よりも安い値段で販売が可能となっている。

 

プロペシアとフィナバルドの価格

『プロペシア』
1錠あたり:250〜300円
1ヶ月あたり:7500〜9000円

 

『フィナバルド』
1錠あたり:60〜70円
1ヶ月あたり:1800〜2300円
3ヶ月あたり:2600〜3000円

 

 

フィナバルドは、10分の1の価格で購入できる◎

 

プロペシアのジェネリックは、フィナバルドの他に、
「フィンペシア、エフペシア、フィナロ、ハリフィン」など販売されています。
主要成分フィナステリド1mgで、価格はフィナバルドと同じくらい。

 

基本的に、ジェネリックは価格が安ければ、どれでも良いという感じです。

 

通販でフィナバルド

プロペシアを2年ほど服用し、現在はフィナバルドに乗り換えています。
やはりプロペシアと同じ成分なので、抜け毛の進行をしっかりと防いでくれます。

 

  • AGAが原因で抜け毛に悩んでいる人・・・
  • 忙しくて病院に行けない・・・
  • プロペシアの効果は感じているが価格が高い・・・

 

こんな人に、理想的なのがフィナバルドになります。

 

フィナバルドの詳細・購入について>>

 

 

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