性欲減退の恐れ・・・

勃起不全や性欲減退・・・

効果のつい良い薬には、副作用は必ず起こると言われています。

 

フィナステリド配合の薬を服用する人は、ミノキシジル(ミノキシジルタブレット、ロゲイン)を使う人もいるのかもしれません。

 

しかし、ミノキシジルの場合は、心臓に対する負担が大きいと言われています。動悸や不整脈、高血圧など。症状が悪化し、心臓病や狭心症になる恐れも・・・。

 

そのために現在、私はフィナバルドしか服用していません。
フィナバルドの場合は、たとえ副作用が起こったとしても、大きなトラブルにはならないという話を聞いているために、服用しています。

 

フィナバルドの副作用

「下痢、腹痛、頭痛、排尿障害、勃起不全、勃起不全、射精障害」

 

この中で、私が少し感じているのが性欲減退、勃起不全です。
どうしても、フィナステリドの効果としては、男性ホルモンであるテストステロンを抑制する作用があります。この作用により、抜け毛を抑制するのですが、それと同時に、精力、射精障害、勃起不全を抑制する作用が起こってしまう。

 

まぁ、仕方がないといえば、仕方がありません・・・。
性欲を取るか、抜け毛を取るか。

 

 

それから、妊娠中の女性が使用すると奇形児が生まれるという報告も出ているために、女性の服用は禁止されています。

 

 

薬を服用するときは、効果だけでなく、副作用も起こるということを理解した上で服用することが大事になると思います。

 

ページトップへ