攻撃的なミノキシジル

副作用が強すぎるミノキシジル・・・。

フィナバルドの効果としては、男性型脱毛症の原因であるテストステロンの過剰な摂取量を防いでくれること。そのために、どちらかというと薄毛の進行を抑える、遅らせる効果があるという感じになります。

 

つまり「守備適要因」という感じ。
この部分を攻撃機に発毛効果を高めるには、ミノキシジルがオススメになります。

 

ミノキシジルが含まれている育毛剤としては、服用タイプのミノキシジルタブレット、塗るタイプのロゲイン、リアップなどになります。

 

現在のところ、はっきりとしたことはわかっていないそうですが、ミノキシジルを使うことで、血管を拡張することができる。つまり、血管には栄養分や水分が含まれているために、血管が拡張し、活発になることで、髪の成長に必要な部分を与えることができるわけです。

 

ただし、ミノキシジルには副作用が多く、「動悸、不整脈、多毛症」など、実際に服用した人からの副作用がかなり多い。

 

私はもともと体毛が濃いために、ミノキシジルを利用することで、多毛症になったとしても、そこまで悩むことはありません。しかし、心臓に対する副作用である動悸や不整脈は大きなダメージになります・・・。

 

海外の動物実験によると、ミノキシジルの影響で、心臓が破裂し、休止したという話を聞いています・・・。
あくまでも、用法や用量の問題だとは思いますが、まずは副作用の少ないフィナバルドでどれくらいの効果があるのかを試し、どうしても抜け毛の進行が続く場合に、ミノキシジルがおすすめになると思います。

 

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